弁護士 小笠原 友 輔 (おがさわら ゆうすけ)

主な取扱分野

個人の方や中小企業のご相談・ご依頼(紛争案件・顧問業務等)を中心としています。
その他に,自治体や各種団体からのご相談・ご依頼もお受けしています。

これまでの受任事件は,不動産関連事件と家事事件(相続・離婚等)の割合が比較的多く,
その他,各種取引紛争,債権回収,労働事件,交通事故,破産・債務整理,
刑事事件,外国人の方の事件など,多種多様に取り扱っています。

犯罪被害者の方を支援する活動には,弁護士1年目から特に力を入れて取り組んでおり,
裁判員裁判を含む多数の事件で被害者参加,損害賠償命令等の被害者弁護を行っています。
また,近年は,空家問題・所有者不明土地問題にも関心を持っています。

 


略歴

神奈川県横浜市出身
2002年 聖光学院高等学校卒業
2008年 東京大学法学部卒業
2011年 早稲田大学大学院法務研究科修了・司法試験合格
2012年 弁護士登録(東京弁護士会)


公益活動・所属団体等

・東京弁護士会
  犯罪被害者支援委員会委員(2013~)
  空家等対策部会委員(2015~)
  終活部会委員(2016~)
  所有者不明土地問題プロジェクトチーム事務局長(2018~2019)・副座長(2020~)
  常議員(2019)
・日本弁護士連合会
  代議員(2019)
・豊島区
  建物等適正管理審議会委員(2018~)
・文京区
  空家等対策審議会委員(2019~)
・東京法務局
  所有者等探索委員(2020~)