■依頼者に寄り添える弁護士を目指して-弁護士岩田

 はじめまして。当事務所に2018年12月入所いたしました岩田朋子と申します。
 一応、生まれも育ちも東京ではあるのですが、好きな食べ物の筆頭が鶏の炭火焼・つけ揚げと祖父母がいる鹿児島の名物料理だったりするせいか、初対面の方に信じていただけないこともしばしばです。
 そんな私が弁護士という職業を将来の夢として意識し始めたのはかれこれ15年程前のことでした。ただ、その時のことを振り返ってみると、仕事内容の詳細を知った上で「絶対この職業でなければ」という確固たる意志を持っていたかといえば必ずしもそうではなく、憧れの側面もかなりあったように思います。サークル活動やアルバイトを通じて障害を持った方や過重労働に苦しむ方などに接するようになった大学時代、法的側面からそのような人々の悩みに寄り添うという弁護士の仕事に強く惹かれ、今度は仕事内容について基本的なところは把握した上で本格的に勉強に励むようになりました。それから数年が経ち、折に触れ惜しみない叱咤激励をしてくださった周りの支えがあり、法曹としての道のスタートラインに立つことができました。日々の業務の中、人情の機微に触れる度身が引き締まる思いがしています。人生経験はまだ浅いですが、若さとパワーで一つ一つの事件に丁寧に取り組んでいきたいと思います。どうぞご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

2019年03月01日|HC通信(ブログ):弁護士 岩 田 朋 子