■向日葵の花を胸に咲かせて-弁護士清水

 こんにちは。弁護士の清水皓貴です。

 とはいっても,私が弁護士になったのは2016年の12月からです。

 この記事を書いているのが2017年の1月ですから,記事を書いている私は,弁護士になってから1カ月ほどということになります。


 もちろん,それまでにも法学部や法科大学院,司法研修所で勉強をしてきたわけですが,弁護士として実務に就いてみると,自分の未熟を痛感させられる機会が多くあります。


 それでも,頼ってきてくださる依頼者の皆様のために,未熟さを熱意と,一件の事件にかける時間で補いながら,なんとか諸先輩方とも張り合って,頑張っております。

 

 さて,タイトルの「向日葵(ひまわり)」というのは,弁護士のバッジのことを指しています。


 弁護士は身分証明としてのバッジを持っており,そのデザインは向日葵をモチーフに,中心に天秤をあしらったものとなっているのです。


 今回の記事は私の自己紹介ということで,私がこの向日葵の花を胸に咲かせることとなった経緯など,お話ししたいと思います。

 

 私は,弁護士を志して以来,多くの人の,大小さまざまな紛争や人間関係の問題に悩む姿を見てきました。


 犯罪の被害に遭う人,不当な労働条件で酷使される人,性的指向が原因となって悩む人,警察官の適正でない職務執行により被害を受ける人,面会交流に行かせてもらえない子供,子供と会わせてもらえない親……


 私が,15歳のときに弁護士になろうと決めてから,10年以上もの間その目標を持ち続けられたのは,悩みを持つ人々の役に立ちたいという思いを,そのような悩みを持つ人に出会う度に改めて感じることができたからだと思います。


 当事務所ウェブページ「弁護士の紹介」内の私のページにある「主な取り扱い分野」に書いてあるのは,そのようにして私がこれまで大なり小なり関わってきた紛争の類型のうち,主だったものです。

 

 そして,私が弁護士になりたいという思いを叶えることができたのは,大学や大学院,司法修習を通じて指導してくださった先生方,諸先輩や,一緒に勉強をしてきた仲間たちのお陰でしょう。


 下の写真は,私の弁護士バッジと,司法修習時に私を指導してくださった先生から頂いた万年筆です。 よく見ると,万年筆に私の名前(H.Shimizu)が入ってるんですよ~。


(清水 皓貴)

2017年02月01日